氷の華



タイトル氷の華
筆者:  天野節子

あらすじ
結婚12年の隆之と恭子は、誰もが羨む夫婦生活を送っていた。
ある日、恭子のもとにかかってきた夫の愛人と名乗る女からの電話。
そこで告げられた事実が、彼女を殺人へと駆り立てる。
罠が罠を呼ぶ、本格ミステリー。

感想&評価
天野節子さんは、1946年生まれの女性。
なんとこの『氷の華』が処女作で、しかも自費出版。

そんな話題も手伝って、『氷の華』は今話題の作品になっています。
さらに、『氷の華』は米倉涼子主演でドラマ化も決定しています。

さて、肝心の、『氷の華』の中身ですが、とにかく読みやすい。
さらっと読み終えてしまいました。

そして、内容もグッド!
事態が2転3転する手の汗握る展開でした。
最後の最後まで、

これで終わり?
まだあるの?

なんて楽しめちゃいました。

米倉涼子さんがドラマに主演することは知っていたので、恭子とダブらせて読んでいましたが、
これがまた非常にうまいキャスティングだと思います。

ドラマ『氷の華』が楽しみです。

そんなわけで点数は

90点

です!
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